8 1/2

ファイヤーキングとアニメとアートトイのある生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

お知らせ

ブログをリニューアルしました。
新しいブログは、次のURLとなります。

http://masato03.blogspot.jp/

現在、記事の移転作業中です。
こちらのブログは、更新終了・年内クローズ予定です。

今後とも、よろしくお願いいたします。

お知らせ



スポンサーサイト
[ 2015/10/22 17:42 ] ご案内 | TB(-) | CM(-)

「迷ヒ家ノ鬼」プレイ感想

迷ヒ家ノ鬼


※ネタバレ有り※

『迷ヒ家ノ鬼』(マヨイガノオニ)をプレイしました。
ナイトメア・プロジェクトが配信する携帯向けゲームで、古民家を舞台にした和風ホラー。
過去の殺人事件の真相を追うという構成が、短編ミステリ小説のようで、恐怖はあまり感じないが、ミステリとしては十分楽しめる。
主人公コンビの会話が、コメディタッチで面白かった!

『迷ヒ家ノ鬼』は、前作の『Seventh Blood Vampire』で導入されたダンジョン探索システムと、制限時間内に敵から逃げるモードが使われている。
脚本のボリュームは、前々作の『一夜怪談』と同じ短編作品だが、ゲーム性が向上しているので、『一夜怪談』よりも楽しめた。

◆◆◆

主人公は、高校1年生の香住ヨウスケと、遠島マリカ。
高校の夏季行事で訪れた山中で、道に迷い、廃屋となった古民家を見つける。
古民家に立ち入ったヨウスケとマリカは、着物姿の少女が自殺する場面に遭遇する。
一瞬のち、確かに自殺を目撃したはずだが、死体が消えている。
さらに、廃屋だった古民家は、今まさに人が住み、良く手入れされた屋敷に変わっている。
ヨウスケとマリカは、異界にとらわれてしまったわけだ。

脱出方法を求めて、屋敷内を探索する二人は、恐ろしい殺人事件の目撃者となる。
強盗と思われる怪しい男が金品を物色していたのだが、着物姿の少女によって殺されてしまうのだ。
男たちは実体では無く、殺された直後に死体は消えてしまう。
ヨウスケとマリカは、過去の事件当日にタイムスリップしているのではなく、「場」の記憶を目撃していることになる。

着物姿の少女は、ユエと呼ばれていて、この屋敷に両親と住んでいた。
当時の屋敷の立派さを見て分かるように、ユエの両親は裕福だったのだろう。
飢饉によって食糧不足になっても、貯蓄を切り崩しながら、なんとか暮らしていた。
飢えに苦しむ農民たちは、食糧や金品を奪うために、ユエの両親を殺した。
ユエの父親が異人との混血であるため、農民たちは彼を人間ではなく、「鬼」であると言って、自分たちの殺人を正当化する。
偏見に凝り固まった彼らは、自分たちの悪行を悔い改める気持ちが全く無く、とても醜い。
両親を殺されたユエは、5人の男たちに復讐を遂げ、最後は自殺したのだ。

ヨウスケとマリカが、古民家に立ち入った時に、最初に目撃した自殺の場面は、過去の再現映像の終結部分だったことになる。
ユエの死によって、再現映像が終了すると、映像は巻き戻されて、再び第1の殺人から映像が始まる。
事件以降、延々と繰り返されている「場」の記憶の再現に、ヨウスケとマリカは紛れ込んでしまったわけだ。


第1から第5の殺人まで見届け、過去の事件の真相を知った後は、ユエの魂が救済されて、トゥルーエンドとなると予想していたので、第5の殺人の後、ユエが自殺し、再び第1の殺人に戻ったのには、かなりびっくりした!
途中の分岐で選択肢を間違えて、バッドエンドになったかと思ったよ。
ユエの自殺を止めようとして、マリカはユエと一体化してしまう。
そのため、2順目はマリカがユエに成り代わって、5つの殺人を実行していく。
2順目の第5の殺人が終わり、マリカは自殺しようとするが、ヨウスケはマリカの命を救うことが出来るのか...?



★「迷ヒ家」(マヨイガ)とは何か?

『迷ヒ家ノ鬼』(マヨイガノオニ)のゲームタイトルである「迷い家」(マヨイガ)とは、柳田国男が岩手県遠野地方で採取した怪異譚。
『遠野物語』の63話・64話に、「迷い家」(マヨイガ)物語が記述されている。

「迷い家」(マヨイガ)は、山中異界の物語だ。
山奥深くに迷い込んだ者が、立派な黒い門の屋敷を偶然見つける。
屋敷には、紅白の花が咲く大きな庭があり、牛小屋・馬小屋に牛馬が多くいる。
屋敷の中に入ると、朱と黒の膳椀が並び、火鉢が置かれ、その上で鉄瓶の湯がたぎっている。
しかし、人の姿だけはどこにも見あたらない。
迷い人が、屋敷の中にある食器や道具を持ち帰ると、人里に戻った後に、富に恵まれる。

自分の意志で行くことが出来ない場所であるため、「迷い家」(マヨイガ)と呼ばれる。
「迷い家」(マヨイガ)に行き当ったなら、家の中の物を何か持ち帰れば、以後は富と幸運に恵まれる。
なぜなら、そもそも「迷い家」(マヨイガ)に行き当うのは、家がその者に富を授けようと招くためだからだ。


今回の『迷ヒ家ノ鬼』で、ヨウスケとマリカが林間学校で訪れた山は、遠野かもしれないね。
東北地方の飢饉は、江戸時代だけでなく、明治、大正、昭和初期まで、何度も発生しているので、ユエが生きた時代を特定するのは、難しい。
ユエの父親がハーフで、ユエがクォーターである設定を考えると、明治以降だと思うな~。
「迷い家」(マヨイガ)に迷い込んだヨウスケとマリカは、本来であれば幸福に恵まれるはずだが、逆に不幸に遭遇してしまうわけだ。
ユエの不幸な魂を救済するために、家がヨウスケとマリカを招いた、と考えることも出来るね。

ゲームのエンディングは、ベストエンド、グッドエンド、バッドエンドの3種類。
ベストエンドでは、ユエの魂が救済され、ヨウスケとマリカは無事に屋敷から脱出する。
ベストエンド後のヨウスケとマリカは、強い絆で結ばれているはずで、「迷い家」(マヨイガ)本来の富と幸運に恵まれ、共に幸福な人生を歩むのでは、と想像している。



★ナイトメア・プロジェクト公式サイト


グリムスキーワード 植林・植樹
[ 2012/08/03 01:59 ] アニメ, 漫画感想 | TB(0) | CM(0)

輪るピングドラム ; 第9話 感想

輪るピングドラム 第9話


9th station 「氷の世界」

第9話は、1話丸ごと使って、陽毬ちゃんの内面世界が描かれた。
第8話で交通事故に遭った晶馬の生死は、さらに次回まで引っ張る構成で、いやらしいね!

第9話は、第1話で陽毬、冠葉、晶馬が水族館に行った場面のリプレイから始まる。
登場人物の台詞や行動が同じでも、ペンギン帽をかぶった少年がいたり、細部が少しずつ違っている。
今回のリプレイは、陽毬の視点になっているから、第1話で見えなかった世界、陽毬だけに見えていた世界が、明らかになる。


第1話、水族館の売店でペンギン帽を買った後、陽毬ちゃんは一人でどこかに向かい、その途中で倒れた。
今回のリプレイで、陽毬ちゃんがペンギン3号を見て、つい追いかけてしまったことが分かる。
ペンギンを追って、陽毬ちゃんはエレベーターに乗る。
通常は、地下2階までしか無いはずだが、なぜか、ペンギン3号は「地下61階」のボタンを押す。
「地下61階」の扉が開くと、そこは中央図書館の前だった。

おそらくエレベーターに乗った時点で、現実世界の陽毬ちゃんは、倒れて病院に運ばれ、死の淵にあったのだろう。
「地下61階」の中央図書館に、足を踏み入れた時、現実世界の陽毬ちゃんはすでに、息を引き取っていたのかもしれない。

中央図書館の前には、なぜか「七つの大罪」を刻んだレリーフがある。
「七つの大罪」と言えば、「傲慢」「嫉妬」「憤怒」「怠惰」「強欲」「暴食」「色欲」という、七つの悪徳が有名だよね。
しかし、今回登場した「七つの大罪」は、ガンジーが提唱した「七つの社会的罪」(Seven Social Sins)の方なのだ。
アニメでは、「汗なしに得た財産」「良心を忘れた快楽」「人格が不在の知識」「道徳心を欠いた商売」「人間性を尊ばない科学」「自己犠牲をともなわない信心」「原則なき政治」という七つの社会的罪が提示されている。

中央図書館前には、「七つの社会的罪」を刻んだ碑文に加えて、少年と少女のブロンズ像がある。
黄金のリンゴを手に持つ少年と、彼に向けて手を伸ばす少女。
第1話で登場した、「愛による死」と「苹果」のモチーフが、思い起こされるね。


中央図書館で、陽毬ちゃんは『カエル君 東京を救う』という本を探す。
図書館の中では、モーツァルトのピアノソナタ 第11番 イ長調の第1楽章が流れている。
陽毬ちゃんは、ペンギンを追いかけて、図書館の奥にある、不思議な扉を見つける。
ペンギンが扉を開けると、その向こうは「中央図書館 空のあな分室」があった。
「空のあな分室」には、眞悧(さねとし)という司書がいた。
眞悧が登場したことで、オープニング映像に登場する主要キャラクターが、全員登場したことになるね。

眞悧は、『カエル君 Hトリオを救う』という本を取り出し、陽毬ちゃんの過去の苦い思い出を見せる。
3年前、当時小学生だった陽毬ちゃんは、親友の伊空ヒバリ、歌田光莉と3人で、「トリプルH」としてアイドルデビューを夢見ていた。
しかし、陽毬ちゃんの子供っぽいワガママで、母親の千江美さんに大怪我をさせてしまい、陽毬ちゃんはオーディションを諦める。
その後、陽毬ちゃんは何らかの理由で、小学校を去ることになる。
理由は不明だが、陽毬ちゃんの病気が原因だったら、親友のヒバリや光莉、クラスメイトたちから心配され、温かく見送られたはずだ。
親友やクラスメイトから冷たくされ、一人寂しく学校を去らなければいけなかったのは、陽毬ちゃんの両親が失踪した事件が関わっているのでは。

それから2年後、ヒバリと光莉は、ダブルHとしてアイドルデビューしていた。
1話から、電車のモラル広告にダブルHが出演していたし、雑誌やテレビで活躍する人気アイドルだろうと思っていたけれど、陽毬ちゃんの小学校時代の親友だったとはびっくり。
一緒にアイドルになることを夢見ていた陽毬ちゃんにとって、二人だけでデビューしたヒバリと光莉を、テレビや雑誌で見ることは、やっぱり切ないよな~。


眞悧は、陽毬ちゃんにペンギン帽を渡す。
ペンギン帽を持った時、眞悧が司書の姿から、オープニングでお馴染の白いスーツ姿に変身。
ペンギン帽をかぶった瞬間、陽毬ちゃんは「ペンギン帽の女王」のドレス姿になる。

陽毬「それは何?」
眞悧「これは、運命の花嫁にささげる花冠」
陽毬「花嫁? わたしが? 誰の花嫁になるの?」
眞悧「たぶんね。その答えは、運命の至る場所にある」


ペンギン帽をかぶった陽毬ちゃんは、目覚める直前、本当に見たかった思い出の一部を垣間見る。
それは、「こどもブロイラー」と書かれた謎の施設で、幼い陽毬ちゃんが、少年からペンギン印のリンゴを受け取る場面だ。

少年「運命の果実を一緒に食べよう」
陽毬「選んでくれてありがとう」


リンゴを手渡した少年こそが、陽毬ちゃんの「とても大切な人」であり「運命の人」らしい。
この少年は、いったい誰なのだろうか?
冠葉か、晶馬か? シルエットを見る限り、晶馬のように思えるが。。


第9話は、一部の謎が明かされつつ、新しい謎が提示されるという、重要な回だったと思う。
緑眩しい中央図書館前の庭や、不思議な扉を開ける時の、青空に鳥が飛び立つ演出。
「空のあな分室」のドミノ倒し風の場面転換や、舞台照明のような演出が、すごくキレイで、物語に引き込まれたよ。
こだわりの映像表現に加えて、挿入歌の使い方も最高だった!
今まで、「ペンギン帽の女王」に変身する時に、挿入歌「ROCK OVER JAPAN」が使われていたよね。
今回は、新しく「灰色の水曜日」という挿入歌が使われていた。
どちらの挿入歌も、歌はトリプルHによる。
「灰色の水曜日」は、今後もここぞ!という場面で、使われそうだね。



★「輪るピングドラム」公式サイト

グリムスキーワード:植林・植樹

[ 2012/06/10 17:05 ] アニメ, 漫画感想 | TB(0) | CM(0)

輪るピングドラム ; 第8話 感想

輪るピングドラム 第8話


8th station 「君の恋が嘘でも僕は」

多蕗のアパートに不法侵入した苹果ちゃんだったが、多蕗本人は不在で、「プロジェクトM」は達成出来なかった。
翌日、多蕗のアパートを訪れると、がらんどうの空き部屋になっていた。
多蕗は、婚約者のゆりと同居するため、高級マンションに引っ越したのだった。

ゆりは、歌劇団の退団を控えた、最後の全国公演に旅立つ。
苹果ちゃんは、ゆりの不在時に多蕗の新居を訪れ、「プロジェクトM」を実行しようと計画する。
「プロジェクトM」とは、マタニティ計画のことであり、多蕗の子供を妊娠・出産するという意味だ。
幼くして亡くなった桃果は、子供なりに真剣に多蕗を愛していて、多蕗と自分が結婚して、多蕗の子供を産むという幸せな未来を思い描いていたのかもしれない。

本当は、これだけはやりたくなかった。
多蕗さんには、わたしを。わたし自身を、愛してほしかった。

わたしが代わりに多蕗さんの子供を産む。
そうしないと、運命の輪がつながらない。

わたしが頑張って桃果にならなきゃ、輪がつながらない。
このままじゃ、ママもパパもばらばら。家族がはじけ飛んでしまう。


苹果ちゃんにとって、多蕗と結ばれることは、「すべて家族のため」であり、自分の気持ちとは関係が無いわけだ。
桃果の身代わりになることが、自分の生まれてきた意味であり、義務であると信じている苹果ちゃんは、すごく切ないよね。
彼女が本当に欲しいのは、多蕗の子供ではなく、両親の愛情であり、家族一緒に暮らすことなのだ。

幼少期の苹果ちゃんは、両親に自分を見てほしい、自分自身を愛してほしいと願っていたのだろうが、その願いは叶えられず、満たされない心のまま成長してしまった。
両親が、自分を愛してくれない理由は、桃果の存在があるからで、幼い苹果ちゃんは、自分が桃果になれば、両親の愛情を獲得できると考えたのかもしれない。
苹果ちゃんと桃果は、同一人物では決して無いのに、桃果が愛されることが、自分が愛されることと思い込んで、自分の心を満たしてきたのだと思うと、すごく切ない。

「プロジェクトM」に失敗した後、苹果ちゃんの運命日記は、バイクに乗った謎の人物によって、破り取られてしまう。
運命日記を奪おうとした人物は、誰なのか。
現在の登場人物の中では、夏芽真砂子が最も怪しいよね。
運命日記を破られ、茫然自失の苹果ちゃんが、車に轢かれそうになったところを、晶馬が助ける。
苹果ちゃんの身代わりのように、晶馬が交通事故に遭ったところで、次回へ。

晶馬が、苹果ちゃんの命を救う場面は、第4話に引き続き、2度目。
自分を犠牲にしても、誰かを助けることが出来る晶馬は、素直に格好良いと思った。
今まで、苹果ちゃんに振り回されてばかりの晶馬には、見ていてけっこうイライラしたのだが、今回は晶馬が主体的に行動する場面が多かった気がする。
苹果ちゃんの「プロジェクトM」の真相を知ると、力づくで計画を阻止しようとする場面は、多蕗やゆりさん、そして苹果ちゃんを思いやる気持ちが表れていて、良かった。



★「輪るピングドラム」公式サイト
[ 2012/05/29 19:06 ] アニメ, 漫画感想 | TB(0) | CM(0)

輪るピングドラム ; 第7話 感想

輪るピングドラム 第7話


7th station 「タマホマレする女」

第7話では、多蕗と時籠ゆりの婚約を知って、苹果ちゃんが落ち込む。
苹果ちゃんは、多蕗とゆりの婚約を「ちょっとした愛の試練」と解釈して、「プロジェクトM」を決して諦めない。
落ち込んだ苹果ちゃんが、怪しげな魔術に頼る場面が、すごく気持ち悪かった。

そもそも、亡くなった姉の桃果になりかわって、多蕗と結ばれるという、苹果ちゃんの目的自体が、僕には共感できない。
本当に多蕗と結ばれたいのなら、多蕗のアパートの床下に潜むのではなく、多蕗に愛を告白して、恋愛関係を築くべきだ。
苹果ちゃんは、自分は多蕗と結ばれる運命と信じているのに、ストーカーや、魔術のような回りくどい方法ばかりで、現実の多蕗と向き合おうとしないから、見ていてすごくイライラする。

魔術も失敗して、苹果ちゃんはついに、床下から多蕗のアパートに侵入したところで、次回へ。
不法侵入はもちろん問題あると思うが、それでも自己満足の妄想から抜け出して、現実の多蕗と向き合おうと試みたところは、評価できるかも。

毎回、ユニークな映像表現で楽しませてくれる苹果ちゃんの内面描写は、第4話と同じで、ミュージカル風の紙芝居だった。
今回の紙芝居は、苹果ちゃんの劣等感が良く分かって、面白いよね。
恋をかなえる魔術に使ったはずのカエルが、大きな障害となって苹果ちゃんを押しつぶす演出は、秀逸だと思った。
いくらストーカーや魔術を頑張っても、恋の成就からは遠ざかるだけだと言うことに、苹果ちゃん自身、心の奥底で気付いているのでは。


多蕗の婚約者である時籠ゆりは、サンシャニー歌劇団のトップ娘役。
多蕗と苹果ちゃんが観劇した「Mの悲劇」というお芝居は、マリー・アントワネットとフェルセン伯爵の物語のようだ。
サンシャニー歌劇団のお芝居は、宝塚歌劇風のミュージカル仕立て。
トップ男役を演じている声優さん、すごいな~。本当に、宝塚の男役みたい。
芝居中のゆりの歌は、もっと上手に歌ってほしかったな~。
実際の宝塚歌劇は、歌もダンスも素晴らしいので、せっかく似せているのだから、歌もダンスもこだわるべき。
それにしても、こんなに美しいゆりさんと婚約できる多蕗がうらやましい。


一方、第5話と同じように、冠葉が電車内で、謎の人物からお金らしきものを受け取る場面が描かれる。
冠葉が受け取った封筒には、ペンギン印と「KIGA」という文字が書かれていた。
取引の相手に、ペンギン印の弾丸の残骸について尋ねるが、手掛かりは得られず。
冠葉をめぐる物語は、謎が深まるだけで、なかなか物語が進まないから、気になるね。

そんな冠葉を尾行する真砂子が、「今日から始めるワニ料理」なる本を読んでいて、ちょっと笑えた。



★「輪るピングドラム」公式サイト
[ 2012/05/23 21:10 ] アニメ, 漫画感想 | TB(0) | CM(0)
Translate this page
ユーザータグ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Twitter


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。